THE FAMOUS RECORDING

70's・80'sの名盤・名曲をじっくりとお送りする
「本物の洋楽番組」にどうぞお付き合いください。

every sat. 19:00~20:00 ON AIR
【担当NA】 yadge
【番組メール】

第55回 LOU REED『TRANSFORMER』

2018 年 10 月 27 日

●LOU REED:『TRANSFORMER』(1972年)

Lou Reed » News

前週にご紹介したデヴィッド・ボウイの
『ジギー・スターダスト』と同年リリース作品ということもあり、
わたしの中では「兄弟アルバム」的な存在です。

デヴィッド・ボウイに比べると「ポップ感」や「きらびやかさ」は無いものの、
このアルバムも70年代ロック史における重要度は
ボウイのそれに匹敵するものがあります。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドという稀有なグループからソロに転向し、
グループ時代以上に自身のキャラクターを確立したアーティスト。

盟友関係にあったこの2人とも、もうこの世にはいないと思うと
どれほどの音楽的損失だったかと痛感します。

かつてコンサート興行の会社で働いていた時、
ルー・リードとパティ・スミスを神と仰ぐ先輩がいました。

当時のわたしは「デヴィッド・ボウイ派?」でしたので、
いまひとつルー・リードの本当の凄さや素晴らしさを理解しておらず、
その先輩とは冗談レベルでの口論とかしてました、、、

元来、「パンク」(セックス・ピストルズ、クラッシュなどなど)
というワードが苦手なわたしには
「ニューヨーク・パンク」というフレーズとセットで語られていた
先の2人の音楽を「ポップじゃない」ということだけで敬遠していたのです。

ところが。

U2のが1993年に行った「ZOO TV Tour」のセットリストに、
『トランスフォーマー』の中の「サテライト・オブ・ラヴ」があり、
ステージ上のヴィジョンにルー・リードの映像を流しながら共演をするという
感動的なシーンを目にしてから、ルー・リードへの印象が一転しました。

さらに。

デュラン・デュランのカヴァー・アルバム『サンキュー』(1995年)に、
「パーフェクト・デイ」が収録されていたことで、
わたしの中でのルー・リードの存在と
アルバム『トランスフォーマー』の偉大さが絶対化されました。

Duran Duran - "Perfect Day" (Official Music Video) - YouTube

ちなみにデュラン・デュランはデヴィッド・ボウイにも多大な影響を受けており、
「フェイム」もカヴァーしたことがあります。

Fame (2010 Remastered Version) - YouTube

デヴィッド・ボウイとルー・リード。

その計り知れない存在の大きさと偉大さを改めて感じる次第です。



●THE FAMOUS ARTIST:JON ANDERSON(YES)

Jon Anderson Online

プログレッシヴ・ロックといわれるジャンルにおいて、
キング・クリムゾン、ジェネシス、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)と
並び称される象徴的なグループが、イエスです。

そのサウンドもさることながら、このジョン・アンダーソンの
ハイトーン・ヴォイスはバンドの象徴でもあります。

1970年代の名盤として絶対的な存在価値をいまだ誇る
『こわれもの(邦題)』(1971年)と『危機(邦題)』(1972年)。

メンバーの演奏力の高さはプログレ界でも屈指のもので、
時に難解すぎてわたしにはついていけないことも多々あります。。。

そんな中で番組でご紹介した「ロンリー・ハート」(1983年)は
全米1位を獲得するほどの圧倒的なPOP SONGで、
元来のイエス・ファンからは賛否両論を浴びることとなりましたが、
わたしのように初めて「イエス」を知るきっかけになった音楽ファンも
たくさんいたと思います♪

YES - Owner of a Lonely Heart (Official Music Video) - YouTube

「繊細の塊」のようなギタリスト:スティーヴ・ハウに代わって
新メンバーとなったトレヴァー・ラビンのコンポーザーとしてのポップな才能が
見事に楽曲に反映されジョンの歌声と強力にマッチした文句なしの大名曲!!

。。。と思ってアルバムを聴いてみると、
やっぱり他の曲は難解だったという方、当時たくさんいたと思います。(笑)

そこはやっぱり「プログレ・バンド」だな、と。

現在は完全に「2つのグループ」に分裂して、
それぞれのツアーを慣行するという複雑な状況にあるバンド:イエス。

ジョン・アンダーソンが「いない方」のイエスは、]
何と来年2月に来日公演を行います。

YES - ウドー音楽事務所

それにしてもこの時代(1970年代)の一部のバンド・メンバーは
本当に息が長いですね。

第54回 DAVID BOWIE『ZIGGY STARDUST』

2018 年 10 月 20 日

●DAVID BOWIE:『ZIGGY STARDUST』(1972年)

Home — David Bowie

このアルバムは、わたしにとって
「1970年代ロック・アルバム」の中で最も好きな1枚です。

初めて聴いた時、楽曲すべてが「いい曲」で
かつコンセプトが貫かれていることに驚き、
信じがたい内容だと痛感しました。
こんなアルバム、人生でそう何枚も出会えるものではありません。

この番組でさんざん、「名盤、名盤」と連呼はしていますが
「名盤=全曲いい曲のアルバム」だとは限りません。

むしろそうでないアルバムのほうが正直、多いはずです。

そういう意味で、このアルバムが持つ「圧倒的なクオリティ」は
彼の全作品群の中でも群を抜いてます。

素晴らしいとしか言えません。

そんなアルバムの前夜にリリースされた『ハンキ―・ドリー』(1971年)も、
初期の名盤として忘れることが出来ません。

特にフランク・シナトラの歌唱で有名な
「マイ・ウェイ」をモチーフにしたと言われている
「ライフ・オン・マーズ」(邦題:火星の生活)は深く心に染み入る名曲です♪

David Bowie – Life On Mars? (Official Video) - YouTube

この曲でピアノ演奏を担当しているのは、
「イエス」のキーボーディスト:リック・ウェイクマンであることも重要ポイント。

その他にも歴史的な名曲がたくさんありすぎるので、
時間がある方は下記より他の楽曲映像もお楽しみ下さいませ。

David Bowie - YouTube

もし「もう一枚」、彼のアルバムを特集することが出来るのなら
次は80'sの名盤『レッツ・ダンス』(1983年)を選びます。

わたしが初めて耳にした彼のアルバムであり、
プロデューサーとしてのナイル・ロジャース(CHIC)の名を知らしめた決定盤。

いまだに他界したことが信じられませんが、
「ロック史」に与えた影響力の大きさは
これからもより拡大していくことでしょうね。



●THE FAMOUS ARTIST:MARK KING(LEVEL42)

Level42.com – Welcome to the official site of Level 42 and Mark King

ベーシストでありヴォーカリスト。

わたしの中で真っ先に名前が出るのが、ポール・マッカートニーとスティング。

次にゲディ・リー(RUSH)、フィル・ライノット(シン・リジィ)と、
このマーク・キングです。

いかついルックスに反して(?)、優しい歌声なのが意外ですが
とにかく彼はプレイヤーとしてのスキルが素晴らしいです♪

番組でご紹介した超名曲の「サムシング・アバウト・ユー」でも
歌いながら恐ろしいフレーズ弾いてますし。(笑)

Level 42 - Something About You (Live in Holland 2009) - YouTube

本国UKでの根強い人気に比べると日本では80年代の一連のヒット曲でさえ、
今ではなかなか紹介される機会がありません。

恐らく今後、来日公演を行うことは無いかもしれませんが
是非この素晴らしいバンドのベーシスト兼ヴォーカリスト:マーク・キングの
名前を、
この機会にみなさまのご記憶に留めて頂けたらと思います。

第53回 JOHN LENNON『IMAGINE』

2018 年 10 月 13 日

●JOHN LENNON:『IMAGINE』(1971年)

John Lennon - Official Website

先頃、このアルバムの再発盤がリリースされたばかりです。

「イマジン」。

あまりにも大きすぎる楽曲であり、
ジョン・レノンのアーティスト性をいまでも
強烈に決定付けている名曲だと思います。

Imagine (Ultimate Mix) restored, remixed & remastered - YouTube

同じ天才ソングライターである
ポール・マッカートニーの楽曲とは対照的に、
ジョン・レノンは一貫して世の中に対する「メッセージ」を
歌に込めてきたアーティストでした。

愛するオノ・ヨーコへのラヴ・ソングを、
ただただシンプルに何のてらいもなく捧げることもしばしばありましたが、
死後はよりいっそう、ジョン・レノン=「世界平和の提唱者」という
直結的なイメージで認識されていると思います。

ザ・ビートルズ晩年~ソロ活動初期は、
最高のパートナーであったポールとの確執が浮き彫りとなったことが
良くも悪くも2人の天才の音楽活動に様々な影響を及ぼしていくのですが、
その様も実に「人間臭い」エピソードだな、と。

ジョンの魂を引継ぎ続けているオノ・ヨーコさんも、
先頃最新作:『ウォーゾーン』を発表されました。

オノ・ヨーコが5年ぶりの新アルバム『Warzone』を10月発売、1曲試聴可 - amass

オノ・ヨーコ 新アルバムから「Imagine」のリリックビデオ公開 - amass

アルバムの最後は「イマジン」で締め括られています。

ジョン自身のアルバム再発売と相まって、
再び世界中の音楽ファンの胸に、この曲が深く刻まれるでしょうね。



●THE FAMOUS ARTIST:SAMMY HAGAR(ex.VAN HALEN)

Home Page | Sammy Hagar (The Red Rocker)

デヴィッド・リー・ロスという天性のロック・ヴォーカリストの後を受けて、
彼がヴァン・ヘイレンに電撃加入したときは、正直「?」でした。

そもそも彼自身のそれまでのキャリアをほとんど知らなかったせいもあり、
「あのデイヴの抜けた穴を埋められるのか?」と。

身勝手な予想を見事に裏切り、
サミー・ヘイガーは超実力派ヴォーカリストとしての力量を発揮し
「穴を埋める」どころかヴァン・ヘイレンの
第二期黄金期を構築した偉大なるヴォーカリストとして
確固たる存在感をアピールしたのです。驚きでした。。。

デイヴとは違い、ハイトーンでバリバリに歌いきる正統派の彼の歌声は、
それまでバンドの音楽性に皆無だった
「バラード」をレパートリーとして注入することとなります♪

その一例が番組でもご紹介した「ラヴ・ウォークス・イン」(1986年)です。

残念ながら動画サイトのヴァン・ヘイレン・オフィシャル・ページには、
サミー・ヘイガー時代のMVが一切アップされていないので、
ここで映像をご紹介することが出来ないのですが、
彼のヴォーカルが加わったことで明らかにバンドの音楽性に幅が出来、
新しいファンを広く獲得することに成功した事実は揺るぎありません!

現在も尚、その年齢を感じさせないパワフルな歌唱で
音楽活動を継続するその姿は、
多くの後輩ロッカーに大きな勇気を与え続けていることと思います!

第52回 PAUL McCARTNEY『TUG OF WAR』

2018 年 10 月 06 日

●PAUL McCARTNEY:『TUG OF WAR』(1982年)

PaulMcCartney.com |

10/31(水)から来日公演がスタートするポール・マッカートニー。

このところ頻繁にツアーを行い、その都度来日していますね♪

しかも新作リリースを行いながらの
ワールド・ツアーのリピートぶりには感嘆します。

数えきれない名曲を長年に渡って生みだしてきてなお、
まだ「新曲」と「ツアー」に取り組むその音楽欲求は
どこから湧き出てくるんでしょうね??

「ビートルズ世代」では無いyadgeが、
一番好きな彼の楽曲は「カモン・ピープル」という、
アルバム『オフ・ザ・グラウンド』(1993年)に収録されている曲です。

初めて福岡ドームでこのアルバムでのツアー来日公演を見た時、
この曲の最中にステージ横のビジョンに
数々の偉大なる人物の写真が映し出された最後に、
ジョンとポールの二人の写真がそれぞれ両サイドに映し出されて
曲が終わるという劇的な演出がなされたことで
この曲の印象が更に自分の中で大きくなったことを覚えています♪

リアルタイムでポールの音楽を聴いたyadgeが、
初めて「ビートルズらしさ」を感じた思い出深い曲です。

彼の存在を80年代に強く印象付けた曲として、
番組でもアルバムからご紹介した
スティーヴィー・ワンダーとの共演「エボニー・アンド・アイボリー」と、
マイケル・ジャクソンとの共演「セイ・セイ・セイ」(1983年)の
2曲があります。

天才同士、まさに夢の競演であると同時に
「名前負けしない名曲」をちゃんと作り出す神業には言葉がありませんね。

現存するロック・アーティストで
最も成功したアーティスト=ポール・マッカートニー。

その栄誉に甘んずることなくキャリア50年を越えて尚、
エンターテイメントに身も心も捧げている様には改めて胸を打たれます!!
(それはミック・ジャガーも同様に!!)

残るもう一人のビートルズ:リンゴ・スターとともに、
生ける伝説としての輝きを放ち続けて欲しいものです。



●THE FAMOUS ARTIST:LINDSEY BUCKINGHAM

Lindsey Buckingham - Solo Anthology: The Best Of Lindsey Buckingham

先頃、フリートウッド・マックのメンバーに対して
訴えを起こすという残念なニュースが飛び込んできました。

初期リーダーだったピーター・グリーン期の
ブルーズ・バンドから劇的に転身し、
最高峰のポップ・グループとして大成功を収めるに至った経緯には、
このリンジー・バッキンガムの才能貢献が無ければ
成し得ることはありませんでした。

かつての相棒(※元恋人であり、二人同時にフリートウッド・マックに加入)
であったスティーヴィー・ニックスとの再決裂は
恐らく今後、修復するとは考え難いです。。。

彼はシンガー、コンポーザーとして、もちろん「超一級」なのですが、
それにも増して「ギタリスト」としての才覚は
また別次元の輝きを放つものがあります。

番組でもご紹介した「ビッグ・ラヴ」(1987年)が
最もわかりやすいのですが、
元来バンドとしてレコーディングしたこの曲を、
彼は自身のライヴで「アコギ1本」でやり倒します。

そのギター・プレイの衝撃たるや、
名手:マーク・ノップラーに匹敵するため息もののプレイに満ちています♪

Big Love (Live At Saban Theatre In Beverly Hills, CA / 2011) - YouTube

先頃、キャリア総括的なベスト・アルバムのリリースと同時に
アメリカ・ツアーを開始したリンジー・バッキンガム。

片や、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの
ギタリスト:マイク・キャンベルと
クラウデッド・ハウスのニール・フィンという
まさかの人選でリニューアルしてツアーを慣行中のフリートウッド・マック。

Fleetwood Mac - Official Site

完全に分断された現状に、
両者のファンとしては複雑な心境なのであります。。。

第51回 DURAN DURAN『RIO』

2018 年 09 月 29 日

●DURAN DURAN:『RIO』(1982年)

Duran Duran Official Website

間違いなくカルチャー・クラブと並ぶ
「80's洋楽リスナー養成最重要グループ」。

ルックスが良くてバンドとして演奏が出来るグループとしては、
80年代においては彼らが最強だったと思います。

中でもジョン・テイラー(Bass)とニック・ローズ(Key)の二人の
「顔面偏差値」は最高峰でした!!

馬鹿な中学生だったわたしは、大牟田でこの二人が着ていた
パステル・カラーのジャケット&パンツに似た服を無理くり探して、
それに身を包み、チャリンコで街唯一の遊戯場だったボウリング場に行くという
今思えば目も当てられない奇行を繰り返してました。

それくらいこのグループに絶大な「憧れ」を持っていたのです。

やがて「見てくれのカッコよさ」だけではない、
彼ら本来のダークで独特な音楽性と高い楽曲力を知るにつれて
後にU2やボン・ジョヴィ、スティング(ザ・ポリス)などに並ぶ
本当に重要なバンドとしてわたしの中で「絶対化」することになりました。

80年代中期以降、メンバー・チェンジが激しくなり
一時はどうなるんだ?と本気で心配した時期もありましたが、
そのおかげ(?)で後にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのドラマーとなる
スティーヴ・フェローンを知る事が出来ました。

そのスティーヴ・フェローンがロジャー・テイラーの代役となり、
オリジナル・メンバーが3人となって最初に発表されたアルバム
『ノトーリアス』(1986年)では、
別のグループか?と思い違うほどの演奏と楽曲が披露されました。

Duran Duran - Notorious - YouTube

Duran Duran - Skin Trade (Official Music Video) - YouTube

Duran Duran - Meet El Presidente (Official Music Video) - YouTube

その他にもファンにしか知られていない名曲が彼らには多数、ありますので
この機会に是非こちらもどうぞ♪

Duran Duran - "Do You Believe In Shame" (Official Music Video) - YouTube

Duran Duran - Serious (Official Music Video) - YouTube

Duran Duran - Breath After Breath (Official Music Video) - YouTube

これらの楽曲。
アイドル・バンドだったら、到底創作出来ない仕業なのであります。

「ザ・リフレックス」のたった1曲で、彼らを
「80'sヒット・コンピレーション盤」の中のひとつ、
として片付けようなんてことをするとんでもない輩には、、、
このyadgeが重罪としての罰を与えますから。(笑)



●THE FAMOUS ARTIST:ROBERT PALMER

Robert Palmer - Home

日本では過小評価をされたままお亡くなりになった偉大なるシンガーです。

番組ではデュラン・デュランとの繋がりから、
THE POWER STATION時代の楽曲をご紹介しましたが。

The Power Station - Some Like It Hot - YouTube

彼自身のアルバム群は名盤だらけで
どうしても1曲に絞ることが出来ませんでした。

いずれはアルバム特集アーティストとして、じっくりとお話がしたいです。

中でも思いで深い名盤が『ドント・エクスプレイン』(1990年)。

Don't Explain (Robert Palmer album) - Wikipedia

番組の性質上、
このアルバムは1990年代の作品ですのでご紹介が出来ないので、
この場をお借りして皆様にお見知りおきを頂きたいと思います。

オリジナルとカヴァー曲が入り混じった全18曲というヴォリュームながら、
全ての楽曲が彼のオリジナルであるかのような
錯覚に陥る見事なセンスで構成されており、
長尺さを感じさせない驚異的なクオリティに舌を巻きます♪

その他にも彼には歴代素晴らしいカヴァー&オリジナル曲があります。

お時間が許せばそれらの楽曲の一部もどうぞ。

Robert Palmer - Every Kinda People - YouTube

Robert Palmer - Some Guys Have All The Luck - YouTube

Robert Palmer - I Didn't Mean To Turn You On - YouTube

Robert Palmer - Riptide - YouTube

最後に。

オフィシャルMVが存在しないのでご試聴が頂けませんが、
アルバム『ハニー』(1994年)に収録されている
「ユー・ブロウ・ミー・アウェイ」がわたしにとっての
彼のベスト・トラックです。

Honey (Robert Palmer album) - Wikipedia

※ギタリストはヌーノ・ベッテンコート(エクストリーム)!!!